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キャラ紹介
風神乱舞の元エース・・・ルアン、リン、永月
ルアン「エル様、リン達の陣営が抜かれているようです」
エル「そうか。地形も知らずにのこのこ追ってくるような連中に、リンが負けるはずもないな」
ルアン「ですね。包囲戦になさいますか?」
エル「必要ないだろう。わざわざ俺やお前がでなくてもリンが片付けてくれるさ」
ルアン「確かに」
エル「気になるか?」
ルアン「何がです?」
エル「いや、ここでリンが個人戦績あげるとお前のそれとほぼ並ぶな〜と」
ルアン「嫌味な人ですね」
エル「知らなかったか?それがおまえのチームマスターだよ」
片目をつぶって楽しそうに笑うエルに、ルアンが一瞬あっけに取られ苦笑した。
ルアン「ま・・・気になるといえば気になりますが、いい意味でライバルですからね。やる気もでますよ。それに実力なら圧倒的に貴方が上なのに立場上表にでないせいか俺らと拮抗した位置にいるんですからね・・・そっちのほうがもっと複雑ですよ」
ため息をつくルアンにエルがくすくす笑う。
エル「いいチームメンバーをもって俺は楽ができるよ」
ルアン「追い詰めましたよ・・・エル」
エル「ほー」
ルアン「貴方をチームマスターと呼んでいた頃を昨日のように思い出せますよ」
エル「それは光栄だというべきか。ま、この包囲陣を見たらどうにも歓迎されているようには見えんがね」
リン「貴方がつぶした数々の町。貴方に屠られた数々の人々。かつての貴方には考えられないような凶行。なぜと問いたいけれどきっと貴方は答えては下さらない」
エル「そんなことはない。俺が力を使ったのは自分の力を試したかったのが理由さ。その力試しに町や人が少々犠牲になっただけだ」
ルアン「少々の犠牲?」
エル「そうじゃないか?所詮この世界は意思の世界。自分の意思で再生が可能な世界だ。現実的に死ぬわけでもないのにそれほど目くじらをたてることか?」
永月「この世界から去ったものもいるのですよ」
エル「それがどうした?この世界は他でもなくこの世界を作った人間の意志が多分に反映される世界だ。お前達もそれを承知でいるのだろう?嫌ならばお前達も去ればいいだけの話じゃないか」
永月「それほどまでに・・・貴方は変られたのですか・・・?」
エル「お前達の中にある俺は聖人君子か何かか?」
面白そうにだが冷めた目で見据えてくる者は、もはやかつての頼れるチームマスターとは別人のようであった。
ルアン「あなたが変られたように、他の幹部の方も変られた。貴方方の力を知る者としては合流させるわけにはまいりません。エル、ここで貴方に引導をわたします」
風神乱舞の元エース・・・ルアン、リン、永月
ルアン「エル様、リン達の陣営が抜かれているようです」
エル「そうか。地形も知らずにのこのこ追ってくるような連中に、リンが負けるはずもないな」
ルアン「ですね。包囲戦になさいますか?」
エル「必要ないだろう。わざわざ俺やお前がでなくてもリンが片付けてくれるさ」
ルアン「確かに」
エル「気になるか?」
ルアン「何がです?」
エル「いや、ここでリンが個人戦績あげるとお前のそれとほぼ並ぶな〜と」
ルアン「嫌味な人ですね」
エル「知らなかったか?それがおまえのチームマスターだよ」
片目をつぶって楽しそうに笑うエルに、ルアンが一瞬あっけに取られ苦笑した。
ルアン「ま・・・気になるといえば気になりますが、いい意味でライバルですからね。やる気もでますよ。それに実力なら圧倒的に貴方が上なのに立場上表にでないせいか俺らと拮抗した位置にいるんですからね・・・そっちのほうがもっと複雑ですよ」
ため息をつくルアンにエルがくすくす笑う。
エル「いいチームメンバーをもって俺は楽ができるよ」
ルアン「追い詰めましたよ・・・エル」
エル「ほー」
ルアン「貴方をチームマスターと呼んでいた頃を昨日のように思い出せますよ」
エル「それは光栄だというべきか。ま、この包囲陣を見たらどうにも歓迎されているようには見えんがね」
リン「貴方がつぶした数々の町。貴方に屠られた数々の人々。かつての貴方には考えられないような凶行。なぜと問いたいけれどきっと貴方は答えては下さらない」
エル「そんなことはない。俺が力を使ったのは自分の力を試したかったのが理由さ。その力試しに町や人が少々犠牲になっただけだ」
ルアン「少々の犠牲?」
エル「そうじゃないか?所詮この世界は意思の世界。自分の意思で再生が可能な世界だ。現実的に死ぬわけでもないのにそれほど目くじらをたてることか?」
永月「この世界から去ったものもいるのですよ」
エル「それがどうした?この世界は他でもなくこの世界を作った人間の意志が多分に反映される世界だ。お前達もそれを承知でいるのだろう?嫌ならばお前達も去ればいいだけの話じゃないか」
永月「それほどまでに・・・貴方は変られたのですか・・・?」
エル「お前達の中にある俺は聖人君子か何かか?」
面白そうにだが冷めた目で見据えてくる者は、もはやかつての頼れるチームマスターとは別人のようであった。
ルアン「あなたが変られたように、他の幹部の方も変られた。貴方方の力を知る者としては合流させるわけにはまいりません。エル、ここで貴方に引導をわたします」
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もう直ぐです、間に合うか。